自民党「出産費用等の負担軽減を進める 議員連盟」で要望書を提出しました。
2026/03/17

3月18日に開催された自民党「出産費用等の負担軽減を進める議員連盟」の会合に、NPO法人manma理事の新居日南恵さんとともに、弊団体の榊原智子が招かれて出席しました。
ヒアリングの意見発表では、無償化を推進してきてくれた岸田元首相や当議連の皆さんに深い謝意を述べつつ、今後、「妊娠期と産後の無償化」についても検討を始めてもらいたいというお願いもしました。
この日は、「通常分娩無償化」の法案が国会で近く審議入りすることを受け、早期の成立と施行を政府に求め、「しっかりやってね!」と背中を押すために開催されました。
出産育児一時金(50万円)超える高額な出産入院費を請求されて戸惑っている妊産婦さんが首都圏を中心に今もいます。
この現状を一刻も早く変えるため、すみやかな施行が必要なことを、我々からも改めてお願いしました。
また、会合後、無償化の推進を首相として英断してくれた岸田元総理大臣と、その決断をプッシュしてくれた当議連の小渕優子会長や国光あやの事務局次長ら、中心となってくれた議員の方々に、感謝とさらなる改善をお願いする「要望書」をお渡ししました。
出産だけでなく、「妊娠から産後まで、周産期全体が無償」となる日がくることを期待しています!
■自民党「出産費用議連」のヒアリングで述べた意見資料。
川上対策につながる〈周産期トータル支援〉の検討を求めました。
https://drive.google.com/file/d/10E7foQqoBzc1CHriCVZCB43UTBPQE6h/view?usp=drivelink
■同議連の初代会長だった岸田元総理、現在の会長、小渕優子議員たちにお渡しした「要望書」
https://drive.google.com/file/d/1Q2PmBQMLAu0sAyzj1DnVSQe0tycZj4cx/view?usp=sharing